Gen Subpatcher & Subparam 使い方

jit.pix内部のfaderという変数をイジれるようになってる。

jit.pixの中身

gen subpatcherはgen @gen *** で指定。またパラメーターをイジる場合は、setparamを使用する。ちなみにparamは外部公開する変数。

gen subpatcherの中身

外部からイジるパラメーターはparamで指定。

jit.movie @output_texture 1 で取得したGPU上の動画テクスチャを指定した解像度でアスペクト比を保ったまま描画:#max7 #maxmsp #gen

GPU上の動画テクスチャのアスペクト比と解像度を固定したい

スクリーンショット 2015-02-15 18.44.32
あのタグで待ってるをMax7に対応させようと改良しています。Max7化のポイントは、jit.movieから直接GPUに動画テクスチャを送る機能を使ったパフォーマンスアップです。

ただし、問題がありました。jit.gl.pixの解像度が、第一インレットに入力される解像度に固定されてしまうという点です。これの何が問題かと言うと、VJソフトは16:9や4:3等の異なるアスペクト比や、HDやSD画質など異なる解像度を持つ動画を次々に切り替えて再生するので、そのままでは最終出力の解像度やアスペクト比も次々に変わってしまいます。横長の間延びした動画になってしまったり、SD解像度にHD画質の動画がひっぱられて解像度が落ちてしまったり。

そこで今回は、上記の画像のように16:9の画面に4:3の動画を、指定した解像度で出すのが目的となります。

パッチ

スクリーンショット 2015-02-15 18.40.16

ポイントは、jit.gl.pixの第一インレットに解像度を指定するMatrixを入力する所です。これを使ってjit.gl.pixの出力を常に同じ解像度に固定します。また第二インレットに jit.movie @output_texture 1 で取得した動画テクスチャを入れます。この動画テクスチャのアスペクト比を保持するために、解像度を別途jit.gl.pixに入力してあげる必要があります。なぜならjit.gl.pixでは、in2に入力したテクスチャから直接dimを取得できないためです。param dim2 としてパラメーターを与えています。

ちなみに動画テクスチャの解像度をjit.movieから取り出す際に、dimメッセージで取得すると正しい値が取れないので、getmoviedimを使いました。

jit.gl.pixの内部

スクリーンショット 2015-02-25 23.59.09

in1に入れたマトリクスは、全く利用しません。あくまで解像度を固定するために入力しています。テクスチャのアスペクト比の調整は、右側のコードで行って、最終的にin2の動画テクスチャをsampleオブジェクトで取り出します。

結果

スクリーンショット 2015-02-15 18.40.21

指定した解像度とアスペクト比にする事は出来ましたが、まだ問題があります。上記画像を見ると、左右領域にゴミが残ってしまっています。本来ここの領域は真っ黒にしたいのです。この原因はjit.gl.pixの内部でsampleのオプションを@boundmode clampにしているためです。@boundmodeはいくつか指定があるのですが、他のwrapやmirrorでももちろん駄目でした。指定した領域にテクスチャが無い場合に単純に黒くするオプションが欲しい所・・・。自分で黒く塗るプログラムを追加するのが解決策になりそうですが。

スクリーンショット 2015-02-15 18.45.05

動画の縁まで色が付いていると、こんな感じになってしまいます。

Continue reading

Cycling’74 Max7 勉強会 β #max7 #maxmsp #jitter

image06

先日 Cycling’74 Max7 勉強会(のβテスト開催)をDMM.make AKIBAの一角を間借りして開催しました。ちなみに急遽開催だったため、お呼び出来なかった方すみません。参加者は左から→@CO_CO_ / @ishicca / TY0004 / @raykunimoto / @nanagagatata + @mirrorboy

勉強会の内容

image04

半日かけてMax7の新機能を中心に、各々が気になる機能を好き勝手触るという無謀なやり方でしたが、結果的には皆で新機能に関する知見が共有できました。

image03

参加者の中ではBEAPとVIZZIEの扱いやすさが特に人気でした。サウンド・アートなどをされている神谷氏(@ishicca)。最近はデジタルを使わない作品が多いため、Maxを弄るのは久しぶりだったとのこと。

image00

チュートリアルをやるMaxレッスンの生徒さん。右側で実演される動画に合わせて、左側で実際にパッチを組んでいけるので、分かりやすい!

image01

チームラボでMaxを使ったサウンドデザインを担当されている國本氏(@raykunimoto) BEAP & Gen & Jiter を組み合わせようとしている強者。最近はGPU処理に興味があるようです。

image07

BeapやGroove~のTime Stretchをチェックするコバルト爆弾αΩのΣ氏(@nanagagatata)。写真には写ってないですが、monomeコントローラーがBEAPのモジュールで動くことも確認していました。

image02

自作コントローラー等を発表しているTanzvolk(@tanzvolk)の塩沢氏(@CO_CO_)。本日Max初挑戦との事でしたが、やはりBEAPの簡単さに驚いていた様子。Javaを使えるそうで、mxjにも興味があったようです。

新機能を触ってみて

 

  • BEAP / VIZZIE

    • BEAPはMSPの煩わしさが無しに簡単にシンセ組める
    • VIZZIEはBEAPとGUIが共通化されててお洒落度アップ
    • BEAP/VIZZIEの組み合わせで容易にオーディオビジュアルが可能
    • BEAPにMonome等のコントローラー連携パッチがビルトイン
    • 参加者には、とにかくBEAP大人気
  • Patch 復帰機能 / Clash Recovery

    • Max7がまだ不安定だったので、大活躍(笑)
  • Reference

    • サンプルがコピーできるように
    • 新機能は、Max7からと書いてあり親切
  • Tutorial

    • 動画をその場で見ながら1ステップごとにつくれるので初心者も安心
    • BEAPとVIZZIEに偏っており、3時間くらいやると終わってしまうので、今後拡充されるのを期待
  • Snipet

    • 便利貼り付け機能
  • grove~

    • 待望のTimeStretch / Pitch によりAbleton Live的な事がしやすく
  • jit.world

    • jit.gl は事前準備(jit.gl.render / jit.window / qmetro 等々)が結構面倒臭かったが、スグにGL環境を用意出来るようになった。
  • playlist

    • 動画や音声ファイルをパッチにドラッグドロップするだけで再生・ループ・ジャンプ・繰り返しなどが簡単にできてよい。
  • GUI

    • 音や映像の長さでデータを探せるのが便利。
    • フラットデザイン・プルプルコードになって、今までより気持よく操作できるとのご意見も。

Gen

image05

GenはMax6から入った機能なので、Max7の新機能という訳ではないのですが、参加者のリクエストに答えて少し解説しました。

  • jit.gen / jit.pix / jit.gl.pix の役割の違い

    • jit.gen と jit.pix は CPU処理 / jit.gl.pix はGPU処理
    • jit.gen は N次元 / jit.pix と jit.gl.pix は 2次元画像処理
  • jit.gl.pix は裏でGLSL(OpenGL Shader Language)として動作

    • jit.gl.pix は GLSL でいうpixcel shader / fragment shaderに相当
    • jit.genを使えば、vertex shaderっぽい事も可能
    • jit.gl.shaderを使えば、生GLSLも使える
    • jit.gl.pixで書いたシェーダは、exportcodeするとopenFrameworksやWebGLで使える
  • MSP処理をGPU上で行いたい(参加者の要望)

    • gen~ はCPUのコードとしてコンパイルされるので☓
    • オーディオ信号をjit.matrixへ書き込みjit.gl.pixでGPU処理してから、再びjit.matrixへ戻してMSP化する方法は出来るかも。今後試したい。
    • jit.gl.shaderのサンプルの中に音処理系もあったような・・・

勉強会をやってみて

Max7は、GUIの大幅な変化に目を奪われますが、特に初心者/久しぶりな方々でも取っ付き易く学んだり遊んだりできる機能が増えているという印象でした。とにかくBEAPがヤバイ楽しい。あとは、みんなで好きに弄るスタイルの勉強会であれば、余力で開催できそうなので、今後も機会があれば続けたいです。

text by @mirrorboy

 

SVGの背景を透過するサンプル jit.mgraphics × jit.gl.pix #maxmsp #jitter #gen

スクリーンショット 2014-10-17 11.57.59jit.mgraphicsで描画したSVGに透過色を持たせたい場合には、jit.gl.pixで特定の色を透過させる処理を書くと良さそうです。上の画像は、カメラのキャプチャにSVGの描画を載せたサンプル。棚がとっ散らかってますが、お気にせず・・・

jit.mgraphicsで背景黒にして描画

スクリーンショット 2014-10-17 11.56.39svgでピンクの丸を描画してます。ちなみにillustratorでSVGをつくりました。(左側に、ちょっと、余分なコードも入ってますがお気にせず。)

jit.gl.pix 黒を透過

スクリーンショット 2014-10-17 12.06.54厳密に言うと、黒に近いほど透過されるコードに成ってますが、とりあえず目的に適うのでオッケーです。

Code(シェーダ部分)


----------begin_max5_patcher----------
757.3oc0WssahCCD84juBK+LKxNAnj8s86.UgLItgoqwNxwbYaU+2WamKjvF
pnkVDqPJANy3wGe73gwuFFfWoNvKwnehVfBBdMLHvC4.Bp+c.dC6PpfU5cCK
46UqdFOpxjgev3geFLiyEiKfCn8fLSsuwimTRSI7B24EMZLoFVs0H3FyeJ3U
StK.KyEKcAbqliGgvXzi0NK2tAjV28LfdDrJHdznZzBlIcMHyWp4olpPGSlZ
mVTzL+qjI9ePFSZCuihR1FOSv+RCLQC4gLOlcA+C5Lb2ofqq0nZQxFEPv2w0
kfR1glAXVQQG3fNCworOq7AZ1nVHPVAQagz7cPy3SZQYZ6B0XWkN4xwxCymg
qL9VXyjeTEhnIN0GQmG6E.5CtWwSiNJD1s97TknZ5WfHiSF04AsuiBU5u4d4
gz.pJ3RPVn4kbogYpYbq4L9SrsByxgyH5a+IVJ+rCdv8p.btFxTRGI5MRGby
zs.Q8IAtmGWLdOjrhAFboccrsbES61AVI3cR0rI+Jknuo1Mc6YHlD1vLbCTQ
1HRaPgMEZPZ5MQbIyFi0koZkPzKTUV1MfkLadQJeOjYV6iUWoz5NTzrEfa0n
LHmWZ5iYX4k8Q5UTnaBa2hC8veuhD8KTTtGdAoyW003YxHFrNQaUgyVYXfpC
csLPEBJweXHwexX5zSKP79EINsPQTDtA+svvluL5qWI2.G9FDw3OqHNm30sI
d4axrqTDo2HQTvk41iO2eIizod8bR7UJjjajPtimhHUe9FTyIeV0Lt5zL0Kl
O7v0IlzjajXBRD8aPEIeVUzVYbpsYApukAxUJh2HMzt5tXQ7BO4RtjJfwj49
WWYt1jgjoi8rH.449KZOyb1GV+JUa0oMIK0+gksEudrz1+fAjssvsnsVxoNt
Fxx52xTUWFktdVp5N7h1s+nbldoTN5+OJ6bjdWP4nKkySteT4jOhLeev4ANW
8NbN5KfynGCOh3eVWa4zaq5n8I2R8jan9u2N8b2L0NOuE9W.Vv2VrA
-----------end_max5_patcher-----------

こういう微妙なコードをBlogに書いとくと、後で再利用しやすいのが良いですね。Max7だと、コードスニペット機能が充実するそうなので、楽しみですな〜。

jit.gl.pix @gen によるシェーダ切り替えで画面が一瞬止まる問題について #jitter #maxmsp

スクリーンショット 2014-08-07 02.45.33

シェーダ切り替え

jit.gl.pixにて@genによるシェーダの切り替えを行うと一瞬画面が止まってしまう事案が発生いたしました。この原因は2つ考えられるかなと思いまして

  1. jit.gl.pixが内部的に.jitgen → .jxs / GLSLに変換してシェーダを使うため、SSDやHDDとファイルのRead/Write処理が同期的に行われて止まる
  2. GPU上へシェーダを転送・コンパイルする時に止まる

検証はできてないですが、1の方が原因としては重たそう。というのも、jit.qt.movieでreadするとファイル読み込みで画面が止まってしまう現象と同じなためです。jit.qt.movieではasyncread使うことで再生中の動画を止めずに切り替える事が可能ですね。ただ、実はこれも問題があり、大量のjit.qt.movieに対してasyncreadを指示すると画面止まります。内部的にどうやってるかコード読んでみたい。(関係ないけど、Windows版のMaxの非同期読込もサポートしてほしいな・・・。)余談はさておき、jit.gl.pixには非同期読み込みをするメッセージを送れません!

対処方法

BiLmv_hCUAEVOcq.jpg-largeパッチをロードしたタイミングで使いたいシェーダの数だけjit.gl.pixをインスタンス化しておく。使おうと思った時にはメモリ上に載っているので画面が止まる事は無さそうです。スマートなやり方ではないですが、この方法しかないかな・・・?使いたいシェーダの数が増えるとメンテナンスが大変になりそうなので、jsオブジェクトなどを使ってメタプログラミングでオブジェクトの自動生成をすれば、メンテナンスも楽そうです。やりすぎるとGPUのメモリが足りなくなる事案も発生しそうですが。

ちなみに上記画像は遠藤一郎氏のライブペインティングでプログラムしたときに使ったパッチのキャプチャです。音声ファイルを400個近く読み込む必要があって、ライブ中にファイル読込で止まるのが嫌だったので、起動時に全部メモリ上にロードしておくプログラムをjavascriptで書きました。

jit.gl.pix における2次元平面のアンチエイリアス処理 #maxmsp #jitter

jit.gl.pixでトランジションエフェクト

あのタグの次期バージョンに入れるトランジションエフェクトを開発しています。例えば、中央から丸が出てきて画面全体に広がるようなエフェクトをつくろうとすると、丸を書いて2つのテクスチャを割当るだけで簡単そうです。しかし、単純につくるとエッジがギザギザしてしまいます。そこでjit.gl.pix(フラグメントシェーダ)におけるアンチエイリアスを実装してみます。

アンチエイリアス処理有り

スクリーンショット 2014-08-10 03.08.23

アンチエイリアス処理無し

スクリーンショット 2014-08-10 03.13.37中央の円のエッジがギザギザしており、VJなどで大画面に表示するともっと気になるかなと思います。

円トランジションjit.gl.pix

スクリーンショット 2014-08-10 03.25.40現在のピクセルの半径rと、トランジションする円の半径rとの距離をとって、その距離が短い場合に(0~0.005の距離)smoothstepで補間をしています。補完した値でmixする事でエッジをなだらかに繋ぐ事が可能です。ここを単純に書くと大なり小なりで比較して、0 or 1ピクセルの色を指定して、switchやif文でピクセル値を切り替えて出力したくなりますが、それではエッジがギザギザになってしまいます。

jit.gen vs jit.gl.pix Vetex Array 生成対決:#max6 #maxmsp #jitter #cycling74

スクリーンショット 2014-07-16 0.43.34

フォーラムに似たようなスレッドがありますがMaxにおけるGPUとCPUの対決です!球体のVertex Arrayをjit.gen / jit.gl.pix の両方で生成できるパッチをつくりました。それをjit.gl.meshへ入力し上記のような画像を生成します。

実装

スクリーンショット 2014-07-16 1.02.34
jit.gl.pixはGPU上の処理でVertexの配置を保持したテクスチャを生成しますが、そのままjit.gl.meshへの入力へは使えません。まずはjit.gl.pixの出力をjit.matrixに入力する事で、CPU側のメモリにGPU側のテクスチャを呼び戻します。jit.gl.pixはplane数が4に固定されています、ARGBですね。なので次にjit.genを使ってplane数を3に削減してjit.gl.meshに入力できるplane数に変更しています。ちなみにこのplane削減処理は、jit.unpackでも出来ますが、jit.genのswizを利用した方が多少早かったです。こうして、GPU計算したVertexをjit.gl.meshの描画に利用できます。

それではMaxにおけるCPU vs GPUの対決やいかに・・・!

結果

fps(@sync 0) : jit.gen 100fps / jit.gl.pix 70fps
CPU使用率 : jit.gen 140% / jit.gl.pix 60%
※アクティビティモニタで目測

jit.gl.pix(GPU)はfpsが伸びなかったです。代わりに、CPU使用率が下がっていますね。これはMSPと共存させるような方には良いかもしれません。ただ描画速度やパーティクル数を稼ぎたい場合は、jit.gen(CPU)を使う方が良いみたいです。というかjit.genは、シェーダーのように並列演算しやすい形で記述するので、裏でCPUの並列計算をするようになっているそうです。

TIPS

スクリーンショット 2014-07-16 0.45.17

  • jit.gl.pix dimの最大値 16384 か?それ以上の値になると表示がバグる
  • jit.gen / jit.gl.pix 内部で使えるプリミティブ(circle,sphere,torus等)楽しい

Sample Patch


----------begin_max5_patcher----------
2043.3oc6bssjahCD8Y6uBJp8wYmEIw08or09YLaJWXirsR3hWPdtjT40848
ab+RVcAvfMfkIXMdRlIULwR.p6S2p0oUqIec9LykYOiKLM9ciGLlM6qymMSz
DugYkeelYR3yqhCKD2l4prjDbJ07NYeT7yTQ6ehPueCN03wBCw+L99cjmM9q
zkuX7gDRddV9xrWpdpXRJdU19TwiBKajDIdQYK+zuhPU245rT55vUXdWnx1R
2mPRiwTg.AZbiEjuHtQn88VUMmuYIuIq5V1ERWskjtYQNdEUp4PeVuFPG9mH
fG+hK6AL93gALaOsZDsZLhogIhQz7OxIgwl7N91747OtSQ7jlsYSL1rCL.T0
nbrourCKEWSBG393PnQGJIJ.cuSkVBfA0W5QMO7pxYJIEmu.mFtLVHCViPQ6
yw4+9m+8O2FltAaT4B8aM7f5.Xf1lp5H.fWli.xCJvHaj.cbrD9E5xUX4dJM
KsKMF1qqvRFxc49BPeg4GU53eN0DLoJi0TqLHv0VYRwOwD89h40gRBb5UIYO
zhjPZN221v7LpaONyc45xPAlqKxVfBRG3APAX+dtMGCbdIpTBKrGfDieDmWP
XF2CB5Lyvc6Zz7rFOBGK+Tl3E4dWcSjTYSf5lxwORpddu5VCyYZJkol6ykB4
y9tlxNY1u4UOZsyfvw1U9okvWv1oALvrzaVkEKG6GXQCBtqwGf12Xb1pOiiZ
LQmYN2gSIo6xwErXYgzRwst6H75v8wzEca2Z2e0xZc1Ym1jYlaxIQYobgn0S
xatZ3dfE2RF8poxHtizvcc7vEL8XewxvbN7WFfGV0IMKKtcW0Vb1TlvTByUF
SIRgEZU+RII6xIx02qaSt9w1hU4YwwsdUxddridhXNEqvOQhnaaE8l2C61I6
pLAl0XTDYCtf1tMZ3lh1szh3SSu0lwBZ09PwDZGWn3IxWL3q2znyFAGbZ19I
wGpiHzaTgAhLzWzAGQHRG4zBmiiMz+p+Cs51rp3nkyEmdbjjZ.5ACAiECsFO
FJhl.rEK1X8VACYxSufns4UvSShRVRxzdJ.SVWLLcHrFOQhdlEKjMd+cieEY
6yWU4uTNqznsXxhvPIo0A4enFzN591RhhZGSUFFpfGTKplu7Ys0WpDCTThcl
HI13iyOzxzwfphLzojnPuVjnjjHcbFOIpIkwbvjS+Wleis80iw79jkLxicXT
cGLs16TRmt.KpU.2hVFO5rIzAGJo2I0Z2yDhcgelMW0pq8CnWbqGvBNZvR5W
bVvBLo.xFFqIlDA6ZBP+aER6o+kLNACAGco2.wzdnb4JTYtwiyIYhytruMAA
.GL13l3E72COmoqP7QXfUiMQ5mvrLAPWnH0R+2Sz78DMeESzbGatCdboHc2U
JUSnHHpmbanTg+O7FOUSG8mpoDCQtBLz98TMGBk.xB17iXplf2boZZeCjpYB
tnHbC9D9Tq2GGyhjiwoF+BnKVlNSBCaz4qznsmy8PGTfk6cF9Rm3.Mwxt2xM
Bcm1xMVponCZJT07Itx7p2YvVPuKDvaLoYacw9.LVhNsQFaAYRHXL9.usqVi
Sip0XKIQ6a8N2324FqHaD4bjd3b3qDmiNicI4bAsObtPfNJyrn5jNHTU8P8p
.GaTG+5j.aCRfUDaa3jAfimhlDIAR1YmVU5a0zA9L9kQkUU4VXd5kqRVBkfK
vpr3dNmEbsuMH.CUjNo+aNBvvol.b456EgOhiVvFAl0eQHklSVtmJMGMWu+6
cosyuz4EDuuSgXfAuuAkQAXYXbICm5msikUtJkm5IRZT1SFkW9v5BVr88rUi
Yl4OvkVNwEVp5rusLKOBma.32TXHu+127Koq5bm8A9CS7bJ2AWIsbGKuZxmN
.jVKyE24cOoCXv18Ry+5xUe.nLArC5OP45bvkbYk5DFZyIEV3tZq2UroSnAp
X8OlDmCjkvgvW.KHGM4VLbQPX4zusdJX3dZFiwKYEepFMOLsXcVdxBd5.TdS
EIYYzsKJ1FFwzO9TO9SrPra7E06PU6CgLpiok1eekeN3xweawwOE4KYb5Aq1
C0WaKPZFo.afLVGmERQPlKhE+ucEKCn8Z1aUR7Q37Bbc0ZzrK9jgFna7ozop
rlc9veRKYW.BJKtqy6Ur68ck31rhcAuNUrq7H6I8M9gnjcduVmNTuxvJuWxt
Ac0bQu0JYWvatSGpmhRbvs8oCkQ9OGmxyqth9eu4Qq8zngtxh24ZeKv4jZrT
7GbdXQWU3y6rvywWkuoIFyjaptm2YfLac.Y+cBllmYzU0fsGSw.giDT.xcx0
0Qqm3xdqEry0nTv.anZm1X8TEXVlrQR+748sE+i53VewldKmpeei0nou2MgS
C6AmmeiM4XD69VTd3SKRxhvl5ARf9WeLo5jWKO1bvytkrmBJjD0fCwKrMyHI
5bL+hRLZXlP8UEDqV2zIDJNkLwIFqoTb.1ZSb7UAczlz3ofz3qUoA8cJMIjn
cYrUgJcdCbj+eZP0usYUe4vnLoRO7bV1fKS78buG3x9wlK1vJl.H1O1c2D.I
oZFH1SOw2tBpp6s0bJGEDG8IM1JgN5aVksBhim1jFDPk.f.8IOpHN5yXAUZ4
J8AOP+aL4QkUrft5SdTYxNzQexiysUvGnJS2Czq3.NG7nO9W.UbeP2dhC31Q
bf5y6AnxjKH71RdzHOLfJKlBzWvvilH2i7nwoWJy8QSyuTPbFq0RtMBGUaet
fbTM8Opd9mVK+9piOab917+GE2s8X
-----------end_max5_patcher-----------

jit.gl.pix を使ったテクスチャパーティクルの描画:#jitter #max6 #cycling74

jit.gl.multiple が重いのでは?という仮定の元、jit.gl.pixを使ったパーティクルの描画を前回試してみました。今回は、その続きでテクスチャ付きの画像をjit.gl.pixで描画してみました。jit.genで生成したパーティクルの位置をテクスチャとしてjit.gl.pixに入力。ピクセルシェーダーが位置テクスチャを全捜査して、自分が描画対象だったら画像テクスチャからその色を取得し出力。位置テクスチャを全捜査しないで描画する方法があれば良いけど思いつかなかったです。 スクリーンショット 2014-07-15 1.35.50 パフォーマンス的には、解像度720×360 / パーティクル数500 / 20fps 程度という事で大した事無い気もします。アクティビティモニタでMaxを見るとCPU使用率が20%だったのですが、jit.gl.multipleとの比較はしてないので、そのうちやってみたいです。

Continue reading

jit.gl.pix を使ったParticle生成と描画:#max6 #jitter #cycling74

スクリーンショット 2014-07-13 9.09.25

スクリーンショット 2014-07-13 9.23.19

スクリーンショット 2014-07-13 9.42.57

jit.gl.pixでパーティクルの座標値を生成し、jit.gl.pixで描画してみました。GPUで処理されるシェーダーだけで完結したら速いかな?という思惑でしたが・・・。当然、出力解像度とパーティクル数がトレードオフになってました。パーティクル生成と描画のjit.gl.pixを完全に分割しているJitter風の描画方法なので、両方まとめちゃえば、もう少しパフォーマンスでるかもしれないです。

jit.gl.pix TIPS

  • dimの値は、in1のmatrixサイズ
  • in2 のdimの値は、別途paramで与える
  • in1へ一度matrixを突っ込んだあとは、bangを送るだけでテクスチャ生成される
----------begin_max5_patcher----------
2924.3oc6ckrjaiaF9r5mBTpxgt8HKS.v033pbdCl61S0EEIZ0zlhTgjpaow
kOXeXpjbwSkZtOGlK4TdAljJuKomZli4UHXgjs1HIjHEaJEYWVxD.D3Ge3G+
aXQe3hd8GENmD2G76AuAzq2GtnWOdRrD5k9bu9Srm63aGyKV+.x8gidW+Ahr
RHyS3I6GZ6NgDGCLyx5lvfj.6IDd1+wHOa+rblZm3bqWv3qiHNIh1VWSanx.
.RQm8kAR7vPEv2j9Ndt75g1zOGZkUQgyR7IIIKlRD0R+94km05wdeKOCHq5D
IGLahW.8c38E3iIJpIQprD+3EWv9XP8.koQjoj.Wfq2DTcfELjCKPEkRwkiF
Xw980hIwDyAEzPshACDtgPCTygFylLhDUqdN1f8kVorAHkGqnHZCjPhtlDXO
xm2TJEgJdAI8G.5OxNXbSvtfZN1k24kLbhcRj2b.DbCUPSBFAfVHE5DBSk8B
OgZVbVHUS97Jc8RmWgJjUhRZWKHMF18TgaNgSlPXCeqAb+mu66AtQ12CnLBI
dNTFf8AqPVXASGGxPPsRwJ071HZ7HNCWdue+AEklkYZr+vorQr8mwIELfXbo
fAtTFmw9WyHqYQjcm4Y6RkPKS3TQMBzIEdnUrmO4NRTrWXvRXcu91SmtTx8V
5UXX56B4Uj9f7j7BDIAySJhbmW16ajmpcDE9RnXGqKx.k4l58EYRGGuH6UyY
zL4yF0UE1.nwMBPkIxKCZni4icB8Es9anrVVCV5C3pEzOz48D2kj4QGFnZi8
BnZkioSWrSRI37rcI2XOyO45sO.rZ92X6PJ7k2J6Tu9ii7bCCXDwJuIK4rli
wgw4rzVtyvKQf8zs7xwz9wr3Q1QrAfTY7nrLSBC8WMq7wb5jG6.OprKRhmfX
QJ4Up2joQL8AK2PBUH2F6DE56uRUIx4tsjiKksvgbumaxsqHJfkCs3dSyFB5
miQtdiIwIqlVh833USYEqVWlecYoBqjdYRGV25DpVStIa.Uf5xEo3g1hDcJL
jExEVXottrh0kWfWt5J1rkRDRrofh0xXcSX5kIXMcRYyCmdA.Xs.QUwDBN5g
0qBCQGsXnSnKgUx5fUBKCEepqxMVDSsStPzR6.fVvhQqkxg0a4jwWmOc6kuM
5sAr+4BdE.9hKYocEOQWTdJOGdUd4lFFSS+NhykwTMRSFNG7LVEMb9KXetXf
H0EK8BTSHeEPI+4aBitjmB3kf4f+.07R12e0q.tCmeEq.efWxDV4VjVtEoka
gnbKtRTjzR91jLasnEO1dxTexkdAvALhb9fEWc0v4KdYdQ4jC6yuBbI7E9jf
wI2dIsW87rJ4pqdwzv6uLMGNfL.MLEUdaxGo0B8+7wr9CEqghZ7k8asY2nZw
wZYszrakplcCOEkPRawZJhTLgGKvRgOhkghanTqdSqU1BL8nsK9dAEopl2SX
4uc7KNbVjS1XapzJvpcJpYDIdA4Vx8l792Zk6VOW2UMbRXqQLyxE2h5DCpME
Ckjh0ZHJF7MW7XJMpCS244RBm5aGP.26E3FdO30IQ1AwTQiStlYPcB.UKOpT
ElGoZTlGU5Gudh+0ohz+se3G+0+72CtjgqSGFeq2c1O7o+wu7y+zCe9KO74+
5+8e9W1KXTEgDS9wR3ktpRWwKcFJbyz3wy71udMTzo4NNZJjBpUfy3ZEGPvm
PNFVLysGS1fiYR7dAHXcw3eJ2.ODoPyBPDktWHR2tLHlKpTGcmLsVXhJWPS4
w5C24hgdQhTdLPVfG97e6W9W+6G9zO8vm9wUEy7vm96+5W9xu8C+bMlcoJhC
i.DYA7ZqAcFVtDkrvkf2BFhTeBiEXZfkw4AV901t1Sezfr8hUCm5ypP0VgAp
uiqLqHQS2Ly2O1IhPB.+NXMXrzonDRCaonSkcajEnjshTZ65zR7gVRUR33wO
FP8h6iJO1GQkurM568x1jWcs7x3AHwN62xYgY5kVFaDBYPvBvFiBG+KY8pJf
GPY63xwcny4xazEJ3T47YplJmiG943gKY3IDyDpJb1lBezPhuzx9rn3LX1eO
BlvJwHTX5Cuq1NwhIl3Cxk1rmA8WfRPQbXTw0Kh0b4aC12XagJDmQsCd9dxh
FALgh.aas9V9X2BPX5dbXyuZ3.Gp1VQDCIY7kLO5hHFpoiHVp98X66HtWSaA
JK101ITarGMKQLbrr995pZqZUm6f79sRDkz3E0nTS.FY6mZgS96tE0JGjfHl
F1vrnGdSLU19Lp1X5v7qYTKyvEpCTzmFEF4Rh.PVgrsEeubgWD3.pkiGFF4F
dpAKeKbXVtkmOgtmwXd2yvlAwvrUHLCGfkuoxT0OrAFIMUVeh2lBVf9cl88S
li8hvqpAKCqrNX65G3I3t9wPLAzLUAO2nRs08c47l94rSN02ImUCk5pxGBB8
hI0yTUT1X3VkltwVuXEui1HpoGv0lcPmD9vJZOFddYvOiiM7qr8bF0hHp3rl
..U03HnVk9cp0xa9mVxAdGaeB0JQH34JCQrOZDTM0adHRqRX8PrGUPcGXkgp
0ETEhJMrjERUNEgzm0.PnpAZ6GElMVWySRtR196qQlcqnJDcV4NzU4TbCncS
jsSRin6QrDW3J2oyH0SQcOOicZEzLGpopaZn0D.JxjqL2pRFSzooxbufFAEE
67CT0adb8SQT7NhCi.sLsLAFlCQXrhR81ztXSd.Pfh8cEThckuwIoQQ268sf
4KZDMPBnTq5I5lmhrntgMh9GDDKm4PHqSQ9Qmv35cRaD6B+zCpjUkrhvy5bJ
xv7LPrZIiJmlVBkbe3Tul.H0DllW4gZ.Zcpp6Vg5uMPoI7VTbbkMp9X1bHNI
h3ie2bfhXqYoKmWNPzI4b6lHJ4hi5U0Jpgmjws3ErKzCrdSvKJhWtFpRdwSR
8Lhyp8j3l.Iwh0eP8+KOCh0NRZoZXD5rMqBCsNGFsRL4AAkS+h44fnIAbJcL
zLN6NSgXnrQP6b.zj6TuatawOS6b3yJ0bRYidF9bvyJbJtzwN6TjWr92ACBT
TCCOsuCFrj8FMPoyrkyMkjjgVcFR13nae8qKIEazYnXMYuNQX6cB.raPyRe7
I5NbFaQRPAy+fcGZdGNkJcCNCL7n6xwAKKigV2gw.2xGeo5SwHY0Xiz6Nzrr
prQcGU1Hicgl6FBMPxp0Fo0cvYokM2cjzsERo.IccHbVVEJrEKrqvOqrKzbG
Amkjj6NRmgRqQAdDRycG+Vg3cwAkNBMi1Ei86FRMfxJoq6Hz.JsfNzQ2I+Gp
z4uLLiHArCnd1QYmefzU.ulDYGStleVUYaZG1wkIqFX3jS3LwwqTsFW0ghKB
Cn32e.8BNAxc2CsdQWvefQ7+xQvZbx9gV7uLJ8RD0nRzY8uEjUC.YpMGj8ml
PRhB2yetkRQKw4XWu76Jz84p2B0Qt90RmmT9MulVm8hWqFWwCYW5ko6T+xuc
Gfv181cXRb+mDz.mds3V9kLLtkuqKb8lzxvQ1O+Qvzkgt7eRedZgCdSr5JXI
Pm0s+HEiJeEqjxG1Ms2XSaM1XvRVxwTFxYkv.bPIGCIHGyVkZv0jZl34NMjJ
cNkcApXxWQagBApbvrGdrYZTxGVA4i1MxW2ZnIl9Gc1FBK8NnguD87mdh5Cq
5Y5N0IzT3i.Pc9nB+oCTmnxIY63Hgf0Q0.tD8ye5.Q+npnekci9MsFB0o+Qk
cCNx6KobR7mN.cBMIFDTaMQKp5xvSzdh5TkfbLZMpAKC5fZOxQlwJXqQNHYj
mr5hobXoGoFsZOiHPZcq4VHY3ev56nRLcUtPSEqkjcxe5.H6TpdPKNAPQFFN
bGjdZGi5QRPNVsF5.kwkGjR6QO5Mg4XMH8Hyjq1SZNDIqGpsD8.6VbyxLWuE
QmlXvZ6pVTS+wvK02BKKIbvSDdj0tKOYz9Z2gmqc+ct4c2YQ2amz14iW7+fx
bUXF
-----------end_max5_patcher-----------