オーソドックスなカレーのレシピ

カレーについて特にコダワリがある訳では無いのですが、一回つくれば3日〜持つというコスパから今まで一番多く作ってきました。自分の中で確立したレシピといっても特別なスパイスを使ったりしない市販のルーを使った簡単なものですが残しておきます。

※写真は次回作った時に追加しておきます。

ポイント

  • 創味シャンタンで味に深み
  • 圧力鍋で肉を柔らかくする
  • 玉ねぎ・ジャガイモは圧力鍋で圧力をかけない(かけると消える)
  • 飴色の玉ねぎは、焦げる前にフライパンに水を投入し続ければ簡単

材料

  • 市販の中辛カレールー(2〜3箱)
  • 玉ねぎ(2〜3個)
  • ニンジン(2〜3本)
  • 煮込み用のブロック肉(200〜300g)
  • ジャガイモ(2〜3個)
  • 創味シャンタン(ひと匙)
  • サラダ油
  • 赤唐辛子など調整用スパイス

つくり方

1-1.圧力鍋で仕込み

  • 肉の表面を焼きます。塩をかける事で水分を飛ばすことで表面を焦げやすくする事ができます。
  • ニンジンを適当に大きめ一口サイズに切ります。めんどくさかったら皮は剥かなくても良いです。
  • 圧力鍋に肉・ニンジン・水200~300cc をつっこんで圧力を30分くらいかけます。ここにトマトを突っ込んでも面白いです。

※圧力鍋が無い場合は、肉は薄めのものを使ったり、煮込みの時間の延ばしても調理できます。

1-2.玉ねぎを炒める

  • 玉ねぎを剥いて、適当にくし切りします。
  • 鉄フライパンに油を敷いて、玉ねぎを弱火〜中火で炒めます。
  • 焦げつきそうになったら水を適当に100ccくらい突っ込んで鍋ごと冷まします。
  • 再度、焦げつきそうになったら水を投入し炒めます。
  • 繰り返してるといずれ飴色の玉ねぎになります。とにかく焦げ付かないように水を投入しましょう。

1-3.ジャガイモ

  • 圧力をかけて・玉ねぎを炒めてる間にジャガイモを処理します。
  • ジャガイモは皮を剥いて、メラニンを取って、1口サイズに切ります。
  • 電子レンジに入るサイズの皿にジャガイモを載せて、50ccくらい水をぶっかけます。
  • 電子レンジ(800w)で15分~ チンします。(なぜ圧力をかけないのか ⇨ 粉砕して存在が消えるのが嫌)

2.ルーを入れる

  • 圧力かけ終わった鍋を開けて、玉ねぎを入れます。
  • 具が浸るくらい水を入れます。
  • 創味シャンタン or 塩を大さじ1入れます。(入れすぎるとしょっぱくなるので注意)
  • 火をかけて沸騰する前にルーを少なめに入れます。
  • 味見しつつルーを足していきます。
  • 味に満足したらチンしたジャガイモを入れます。
  • 煮込みすぎるとルーの香りが飛ぶので火が通ったら止める。

3.完成

  • 辛味を調整したければ、赤唐辛子などを別で入れるのがおすすめです。家族で辛味の好き嫌いがある場合は特に。
  • 鍋ごと冷蔵庫に入れておいて次の日に食べるのが一番美味しいです。
  • 飽きてきたらカレーうどんやカレー蕎麦などに展開もいいですね。

慣れれば40分以内につくり終えます。40分の労働で8食〜作れればかなり野菜も取れるコスパも良い食事です。カレーさえ作れれば豚汁や鍋など他の煮込み系のレシピも理解できて衣食住の一つはクリアーできると思うので試してみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です