IntensityShuttleViewer 0.2.2 公開しました #max7

IntensityShuttleViewerとは?

MacでBlackmagic Design社 IntensityShuttle for ThunderboltのPreviewを簡単にできるアプリです。今回、久しぶりにバージョンアップをしました。詳しくは、以前の記事をご覧ください。

変更点

スクリーンショット 2016-03-12 16.13.24

  • 内部処理を見直し軽量化
  • GUIの変更
  • Max6 → Max7で書き換え
  • OS 10.11.3 対応

ダウンロード

こちらからどうぞ

FlashBuilder 4.7 がMavericksで起動しない時にしたこと

スクリーンショット 2014-01-29 13.20.19

久しぶりにFlash Builder 4.7起動した所、起動画面でエラーが出てきました。Mac OSX Mavericks だと Java 1.7 がインストールされるようなのですが、FlashBuilder 4.7 はJava 1.6対応との事です。

Flash Builder 4.7 on OSX 10.9 (Mavericks)

自分の環境では、1.6にしても上記エラーがでて起動できなかったため、一旦 FlashBuilderをアンインストールしてインストールしなおしたら起動するようになりました。

Cycling’74 Max で Blackmagic Design – Intensity Shuttle for Thunderbolt 用 視聴・プレビューアプリ を作ってみた

スクリーンショット 2013-10-06 23.52.25

Blackmagic Design社 Intensity Shuttle for Thunderbolt でキャプチャ動画をリアルタイムに視聴・確認・プレビュー・フルスクリーン表示するためのMac用アプリケーションです。

IntensityShuttleViewer.app ダウンロードは、こちら。 → 最新版 0.2.2 公開しました。

使い方

Intensity Shuttle for Thunderbolt を接続し、アプリを起動。Device と Mode を変更します。設定にコツがあるみたいなので詳しくは、こちらのサイトを参考をご参考ください。

機能

  • フルスクリーン : fullscreenボタン or ESCキー。解除もESCキー
  • 画面キャプチャ : captureボタン or 動画表示ウインドをクリック。Appと同じディレクトリに保存されます。

設定例

コンポーネント(赤・青・緑)接続で動画を入力する場合の設定を紹介します。

  1. Blackmagic Intensity Shuttle のドライバインストール
  2. システム環境設定 > Blackmagic に行き、入力設定を “Component Video & Analog RCA ~”に設定
    setting
  3. IntensityShuttleViewer.app を起動し、Device “Blackmagic HD 1080” Mode “Blackmagic HD 1080i 59.94 -” を設定
    スクリーンショット 2013-10-07 00.03.30
  4. キャプチャ動画がウインドに表示される。

スクリーンショット 2013-10-07 00.47.12

動作確認環境・注意

  • Macbook Pro Retina 2012 OSX 10.8.5
  • これ意外の環境で動作するかは、不明です。
  • 自己責任でご利用ください。
  • Intensity Shuttle for Thunderbolt を持っていない方でもカメラデバイスプレビューアプリとして役に立つかも・・・!?
  • (後述の理由のため)音のキャプチャは出来ないため、別のアプリ、音声ケーブルをミキサー・アンプに繋いで聞いてください。

経緯

torne試聴用のプロジェクターがぶっ壊れ、アニメ視聴ができない非常事態に!

そういえば前に買っておいた Intensity Shuttle for Thunderbolt があったので、Macbook Proで視聴をしようと設定を試みる。PS3 torne → Blackmagic Intensity Shuttle for Thunderbolt → Macbook Pro と繋ぎ、こちらのサイトを参考にしたら表示までできました。

スクリーンショット 2013-10-06 17.45.43

しかし、Blackmagic Design社が公開しているBlackmagic Media Expressというアプリケーションは、動画キャプチャ用のアプリケーションのため全画面が出来ないし重い。映像視聴用には余り良い出来とは言えませんでした。QuickTime等のアプリケーションも幾つか試してみたのですが、上手くいかず・・・。もしやMaxでプレビュー視聴用のアプリが書けないか?と思いやってみました。

今後の課題

Intensity Shuttle for Thunderbolt は、オーディオインターフェイスとしても利用できるはずなのですが、Max上でデバイス指定した瞬間にパッチが100%落ちるバグがでてます。今後Max / Intensity Shuttle のアップデート等で修正されたらアプリで音も取得できるように更新したいです。

Robotlegs の使用上のポイントメモ:Robotlegs, Starling, ActionScript

スクリーンショット 2013-02-17 1.39.50

Robotlegs 使用上のポイント

ActionScript3.0 のMVCフレームワーク robotlegs を利用する上でのメモです。

  • Actor を継承していない Model で Event Dispatch をしても Context に伝達しない。
  • Actor を継承していなくても、Inject する事は可能。
  • Actor を継承しているModelで Event Dispatchをする場合に、[Inject]を利用してインスタンス化されていない場合は、エラーがでる。
  • 初期化は[Post Construct]で行う。[Post Construct]はInjectionが終わった後に呼ばれるため。
  • コンストラクタの時点でinjectされていない事があった。Actorで確認。(contextの記述順が関係してる?)
  • Starling を一緒に使うプラグイン robotlegs-starling-plugin 利用時には、Model → View Mediator への Event 伝達は flash.events.Event を継承したクラス利用する。Mediator内で starling.events.Event と混在する事になる。
  • Command 内でmappingされているEventを取得する場合に、Eventの型が一致していないとエラーがでる。インターフェイスや親クラスで受けようとしてもエラーが出る。

強制的にMVC構造になるギプスみたいな感じで、楽しく使えています。

AIR SDK 3.4 → 3.6 のアップグレードでつまずく:AIR, Flash Builder 4.7

fbicon

AIR SDKを3.6にアップグレードしようとしたが・・・

Flash Builderでアプリを作ろうと思い、とりあえず現状のAIR SDK 3.4から最新のAIR SDK 3.6にあげようとしました。が、つまずきました。結果的に3.5にしたら動いたメモ。

SDKのダウンロード

Download Adobe AIR SDK with ActionScript Compiler 2.0

上記サイトでSDK 3.6をダウンロード。

※結果的にはAIR SDK3.5だったら問題がありませんでした。

SDKのアップグレードの仕方

Flash Builder 4.7からSDKのアップグレードの仕方が変わったようです。英語を読み読みAIR SDK 3.6へアップグレードをしてみる。

問題発生

スクリーンショット 2013-02-02 4.24.19 1

モバイルプロジェクトを作って、AIRでデバッグする事は出来たのですが、iOSのエミュレーターや実機でデバッグしようとすると、このようなエラーが出ました。 Error | Run, debug, deploy | iOS app | Flash Builder 4.5 のサイトのやり方で修正しろと言われますが、Flash Builder 4.5の方法しか書いてないため修正方法がわからなかったです。またStarlingのFlash Builder 4.7 – How to update AIR SDK  でも同様の問題が議論されています。「2回やったらできた」「SDKをアップグレードするときに、フォルダ事上書きするといいよ」等のアドバイスが書いてありますが、私の環境で上手くいきませんでした。

AIR SDK 3.5 はうまくいく

じゃあ3.5はどうだろう?とやってみるとAIR SDK 3.5では上記問題が発生しませんでした。今回の検証は、ここで辞めました。

Shape を表示し、背景を透過させる : Starling , AIR for iOS

package
{
	import flash.display.BitmapData;
	import flash.display.Shape;

	import starling.display.Image;
	import starling.display.Sprite;
	import starling.textures.Texture;

	public class StarlingShape extends Sprite
	{
		public function StarlingShape()
		{
			super();

			//Shape作成
			var shape:Shape = new Shape();
			shape.graphics.beginFill(0xD0D0D0,1);
			shape.graphics.drawRoundRect(0,0,100,200,100,200);
			shape.graphics.endFill();

			//ShapeをBitmapDataに変換
			var bitmapData:BitmapData = new BitmapData(shape.width,shape.height,true,0xFFFFFF);
			bitmapData.draw(shape);

			//Starlingのテクスチャ、イメージ生成
			var texture:Texture = Texture.fromBitmapData(bitmapData);
			var image:Image = new Image(texture);

                        //StarlingのDisplaylistに追加
			addChild(image);
		}
	}
}

ADOBE AIRのAIR for iOSの2D向けGPU描画ライブラリのStarlingを使ってアプリを開発しています。StarlingにはShapeのクラスが無いので、ShapeをBitmapData経由でStarlingのTextureを生成する事で描画します。bitmapData生成時に第三引数をtrue,第四引数を0xFFFFFFにしないと、背景が透過されなかったので少しハマりましたのでメモ。

結果