#マルチネ10 随筆Mix

マルチネ絡みで、kzさんのTell Your Worldの歌詞に「たくさんの天は線になって 」ってあるけれど、マルチネのレーベルメイトの皆様とのステージは、それを体現している。普段Twitterで、お互い見合ってるだけだったりするけど、同じハレの舞台に並んでるのはユカイである。

ありがとう と @tomad に言いたい。Yo! そして天まで飛ばそう

DJの手にかかれば音楽は、生き続けるんだなって思う。その事実は作曲者だけでなく、DJをする側の希望にもなっている。Still Aliveってやつだ。

数年前までは、DJ newtownをどうやって掛けるかに終始していた気がする。そしてMaltine RecordsからリリースしたJean Seberg EPは、DJ newtownへのリスペクトだった。もちろん、好きすぎるモノがあると、そこで思考は停止してしまうので、トラック制作で周りの方々を乗り越える事は全く出来なかった。徐々にプログラムやインタラクションデザインに興味が移っていった。

最近は猿のお面被ってプレイしてるんだけれど、パズラムさんチームと完全に被ってたw ごめん!我々は「続・猿の惑星」ネタであって、カブチネ以来マルチネのイベントご無沙汰してたので、気がついてなかったのです。それじゃあ次、何被るんだ?という話しになったので、核爆弾的には、ミュータントになるのが良いかななんて思う。変化をするのは嫌じゃないというか、逆に脅迫概念みたいなのがあって宿命かなと思う。Change of Life。

ここ最近は、日本的なマッシュアップというのが根付いて来た事もあって、(その辺の経緯はMaltine Bookのインタビューで話しました。)刹那的なテクノロジーと日本的な文脈を掛けあわせて、西洋化とは違った何かを残したい・創りたいと思って生きていて、テクノロジー側のSeeed StudioのEric Panと挨拶ができるのは、非常に意味ありげだ。

秋葉原のギークな側面を担う「きゅんくん」も、深センのMaker Faireで行ったAkiparty以来の仲間だけど、よくよく考えたらマルチネ絡み(tofubeatsのMVに出演してる!)だったりもしたのでステージに誘ってみた。今回は運悪くコバルト爆弾αΩのステージの時間に間に合わなかったんだけど、今後一緒に何かしでかしたい。

前述のとおり、DENPA!!!的?MOGRA的?Maltine的?DJが流行するにつれてアイデンティティが無くなっていく6年だったわけだが。その後Maxを使ってDJに合わせて完璧な映像を創りたいという思いがあったけど、センスや能力が皆無だったので当然上手く行かなかった。現在の論理的な帰結として、音と映像が一番合っている(アウラ感がある)ビデオを流すことに落ち着いている。つまりミュージックビデオでDJするというのをやっている。マルチネの中だと周りにそういったチームが居ないのでいい意味で浮くことができた。そして浮いた先には、天があった。

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