日常で見つけたユーザー体験・インタラクションデザイン その2 – ファミマの珈琲抽出機

ファミマの珈琲抽出機のユーザー体験

この機器を設計した人の意図したデザインでは無いと思いますが、抽出中にコーヒーカップを触れられるようになっている事により、砂糖やミルクをかき混ぜられる、つまりユーザーの待ち時間・有限な時間を無駄にしなくて済む設計になっています。一方、セブンイレブンの珈琲抽出機には、透明なアクリルのカバーが付いているため、抽出中は待っていないといけません。

もちろん、後者の方が安全性が高く、一見時間と安全性のトレードオフ関係になっています。ここで例えば安全だけど時間も節約できる設計を考えてみる事で次のステップに進めそうです。

余談 – ファミマで売ってるゴルフボール

福岡のファミマでは、何故かゴルフボールがレジの前に置いてありました。博多にある町中のコンビニだったので、その周辺にゴルフスポットがあるわけでは無いようです。もしかしたらコンビニのオーナーがゴルフ場も経営していて、そこで出たゴルフボールを売っているのかもしれません。それにしても、コンビニでゴルフボールを買っていくユーザーは、どれくらい居るのか気になります。

 

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