秋月で売ってるESP-WROOM-02 DIPへ、FTDI USBシリアル変換アダプターで書き込むぞい

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秋月電子通商Wi-Fiモジュール ESP-WROOM-02 DIPへSwitch ScienceのFTDI USBシリアル変換アダプターで書き込むためのブレッドボードメモ。

  • 書き込んだプログラムを走らせる場合、IO0とGNDを繋げているジャンパーピンを取り外す。
  • FIDI USBシリアル変換アダプタの電圧を3.3vにしておく。(ジャンパーピンで電圧を変更できる。)
  • 抵抗10KΩ

FTDI USBシリアル変換アダプターでCerevo CDP-ESP8266へArduinoファーム書き込んだ思い出

Cerevo CDP-ESP8266

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手持ちの半田コテが少し太かったので、半田付け難しかった。

Switch Science FTDI USBシリアル変換アダプター

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接続はCerevo Tech Blogを参考にしました。画面上は、数年前にArduino Pro miniに書き込むように購入していたUSBシリアル変換アダプタ。3.3v出力ができたので簡単だった。左はI2C確認用にPCA9622DR搭載したLEDモジュール。ESP8266のIO5とIO4と接続している。

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モジュールの組み合わせで色々試すのは分かってきたので、次はユニバーサル基板で回路組んでみたい。


ArduinoファームのESP-WROOM-02(ESP8266)開発ボードでI2C通信

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ESP-WROOM-02開発ボードをArduinoファームにして遊んでいるのですが、Wireライブラリ(I2C)に使うピンが分からなかったのでメモ

  • SCL – IO5
  • SDA – IO4

I2C通信テスト


I2C通信のテスト。上記のVine動画で点灯しているのは、PCA9622DR搭載したLEDモジュールArduino用のソースコードままで動きました。

追記

Arduino ESP8266のピン配列

Wire library currently supports master mode up to approximately 450KHz. Before using I2C, pins for SDA and SCL need to be set by calling Wire.begin(int sda, int scl), i.e. Wire.begin(0, 2) on ESP-01, else they default to pins 4(SDA) and 5(SCL).

I2Cのピン設定は、変えられるそうです。